〜 飼い主様の「不安」を「安心」に変える、私たちの新しい取り組み 〜
先生、現場のスタッフさんたちが一番しんどいのは、ハードワークそのもの以上に、「自分たちの努力が、飼い主さんに伝わっていない…」という感覚かもしれません。
毎日必死に診察を回しているのに、待合室では「まだですか?」という空気が漂う。そんな追われるような環境が続くと、どんな人でも心が消耗し、離職を考えるきっかけになり得ます(その場合の新規採用コストと教育手間は計り知れません)。
だからこそ、この物語の取り組みは、『私は、君たちの努力をちゃんと物語にして、飼い主さんに伝えているぞ』という、院長先生からスタッフさんたちへのラブレターにもなります。
スタッフさんがこの物語を読んで「そうそう、私たちはこういう想いで仕事をしてるんだよね」と頷いた瞬間、貴院へのエンゲージメントが上がり、結果として接遇やチーム連携の質が底上げされる。
「物語」は、飼い主さん(外)だけでなく、スタッフ(内)を救う効果もあります。
「物語プロジェクト」スタッフ向け導入ガイド
1. なぜ、待合室に「物語」を置くのですか?
私たちの診察室の裏側では、常に全力の診療が行われています。しかし、待合室でお待ちの飼い主様にとって、その時間は「いつ呼ばれるのか」「うちの子は大丈夫か」という不安が膨らみやすい「空白の時間」でもあります 。 この物語は、その空白を「院長や私たちの想い」で埋めることで、飼い主様のイライラや不安を和らげ、「安心して待てる時間」に変えるためのツールです 。
2. スタッフの皆様にとっての「3つのメリット」
このプロジェクトは、飼い主様のためだけでなく、現場で働く皆さんを支えるためのものでもあります。
- 「待ち時間」のクレームを未然に防ぐ:物語を通じて院の姿勢(丁寧に診察しているからこそ時間がかかること)が伝わるため、体感的な待ち時間ストレスが軽減されます。
- 飼い主様との会話のきっかけになる:「あの物語、読みましたよ」と声をかけられることで、診察前後のコミュニケーションがスムーズになります。
- 私たちの「誇り」を代弁してくれる:忙しくて口に出せない「私たちは貴方とペットの理解者でありたい」という想いを『物語』が伝えてくれるため、院内の雰囲気が整いやすくなります 。
3. みなさんにお願いしたいこと(オペレーションは「置くだけ」です)
特別な作業は一切ありません。以下の2点だけ、心に留めておいてください。
- 所定の場所に置く:毎月届く「ラミネートされた物語」を、待合室や受付カウンターなどの指定位置に置いてください。(余裕があれば、診察券を受け取る際に、手渡ししてください)
- 『物語』に気づいた方への一言:もし、「これは何?」という方がおられたら、「今月の物語です。院長や私たちの想いが詰まっているんです。2分程度で読めるので、よろしければお読みくださいね。」と一言添えるだけで、信頼関係はさらに深まります。
※重要:この物語は治療内容を宣伝する「広告」ではありません。あくまで、私たちと飼い主様の「心の距離」を縮めるためのコミュニケーションツールです。
※「無料お試し1か月キット」の中に、このスタッフさん向けガイド用紙も同封させていただきます。