【Q&;A・院長先生の「迷い」にお答えします】

よくあるご質問(Q&A)

Q1. エビデンスはあるのか?「物語を読むだけで、本当に待ち時間クレームなどが減るなどの効果があるのでしょうか? 数値的な根拠はありますか?」
A. 「心の数値」は測れませんが、「待合室の空気」は変わります。
正直に申し上げます。この物語で「売上が◯%上がる」といった数値をお約束することはできません。しかし、飼い主さんたちの「待ち時間の不安やイライラ」は減り、貴院へのエンゲージメントは高まると思います。
飼い主様がスマホを見るのをやめ、貴院の物語を読み、「この病院で良かった」と時に涙する。その「穏やかな沈黙」こそが、私たちが提供できる最大のエビデンスです。

Q2. 医療の本質で勝負したい
「小手先のサービスで機嫌を取るのではなく、あくまで『質の高い獣医療』で評価されたいのですが。」
A. 「先生の質の高い医療」を守るためのツール、”盾(たて)”としてお使いください。
先生が丁寧に診察すればするほど、待ち時間は伸びてしまいます。そのジレンマにより、先生の誠実な医療が「長い、遅い」と誤解されるのは大きな損失です。
この物語は、飼い主様の焦りを「感動」に変換し、先生が診察に集中できる時間を稼ぎ出すことを目的にしていします。最高の医療を提供するためにこそ、待合室のケアが必要なのです。

Q3. なぜ「映像」ではなく「文章」なのか?
「今の時代、デジタルサイネージ(動画)の方が飼い主も見やすいのでは?」
A. 動画やテレビはスマホと同じ「時間潰しの情報」ですが、物語は「貴院に共感するコンテンツ」です。
動画をボーと眺めて、イライラを一時的に紛らわせることはできても、貴院への信頼には寄与しないのではないでしょうか?一方で、静かな「物語(文章)」は、飼い主さんたちの想像力を刺激し、自分事として没入させます。病院の待合室という空間で、短時間(2分)で「院長先生たちは、こんな気持ちで診てくれているんだ」という深い共感を生むには、「物語(文章)」というアナログな手法が最適解だと考えております。そのため「物語」は待合室での読みモノであると同時に、『病院経営における、機能的なツール』になります

Q4. 2か月目以降の物語のテーマは?品質は大丈夫なのか?
「似たような、薄っぺらい物語では困ります。医療現場にふさわしい品質なんですか?」
A. ご安心ください。「感動モノ」だけではありません。「救いのある物語」、なおかつ「貴院へのエンゲージメントを高める物語」を推敲を重ねて、執筆していきます。
私たちが重視しているのは「文学的な高尚さ」よりも、「飼い主様の不安に寄り添う内容」です。
〇この初回1か月の物語のテーマは『院長先生&待ち時間編』。以降、『初診・はじめて編』『シニア期編』『スタッフ活躍編』『飼い主の葛藤編』『日常回復編』などを予定しており、1年を通じて、貴院の姿勢や想いを物語で読んでいく感覚を目指しています
〇 悲しい結末(バッドエンド)は採用しません。
〇 医療内容や方針に口出しするような描写も排除しています。
〇 読後感に「院長先生やスタッフさんたちへの信頼」と「ペットへの愛」が残るものだけをお届けします。
病気や治療を説明する物語ではありません。「院長先生やスタッフさんが、どんな想いで日々向き合っているか」を、飼い主さま目線で、毎月ひとつずつ切り取っていく予定です。

Q5. 忙しくて、物語作りに参加する時間は取れない
「インタビューに答えたり事前チェックしたりする時間は無いです。」
A. はい、無しで大丈夫です。毎月、先生にお時間をお取りいただく作業は一切ありません。最初のお申込み時に一度だけ、先生の想いや貴院のこだわりなどを「(お時間をお取りしない)質問フォーム」で返信いただければ、後は季節や、動物病院の現場感に合わせた最適な物語を、毎月厳選してお届けします。先生は一読いただき、スタッフ様に「来月の物語が届いたよ。みんな読んだらファイルに入れておいてね。」と伝えていただくだけで完了です。忙しい先生のお時間を頂戴することはございません。

Q6. スタッフの負担にならないか?
「看護師や受付スタッフは手一杯です。これ以上、管理や説明などの業務を増やしたくないのですが。」A. スタッフ様の手間は「ゼロ(むしろマイナス)」です。
物語は「A4クリアブック」でお届けします。届いたら、待合室の雑誌ラックや受付カウンターに置いていただくだけです。次月以降も届いた物語用紙をファイルの続きに差し込むだけです。
むしろ、待合室の飼い主様のイライラが鎮まることで、看護師さんや受付スタッフへの理不尽なあたり(クレーム)が減り、スタッフ様を守る、精神的負担を軽減する効果が期待できます。

Q7. 院内の雰囲気に合うのか?
「ウチは内装にこだわっています。手作り感のあるポップや、安っぽいチラシのようなものは置きたくないのですが。」
A. 病院の品格を損なわない、白く透明なクリアブック(高齢の方でも持ちやすい最小の軽さ)に、物語に合う温かみのあるクリーム色の上質な用紙。「物語」は没入感を大事にするため「小説のような縦書きレイアウト」を採用し、表紙デザインは2種類からお選びいただけるように初回同梱しています。
広告や宣伝色は一切なく、落ち着いたインテリアにも馴染む「上質な読み物」として仕上げておりますので、ご安心ください。

Q8. 短い文章のように見えますが、価格に見合う価値はありますか?
A. 「読まれるための技術」と、「破格のコストパフォーマンス」にもこだわっております。 待合室の飼い主様は、長文を読む心理的余裕も時間もありません。そのため、本サービスでは以下の3条件を満たす執筆技術を用いて、あえて「2分で読める物語」にまで想い(文章)を凝縮、何度も推敲しています。
・ 物語の感動クオリティ: 飼い主様の心に響く「物語の構成品質」
・ ブランディング効果: (手間をかけずに)自然と貴院ファンが増える「共感のストック設計」
・ リスク管理: 「獣医療広告ガイドライン(獣医師法)」に抵触しない安全な表現
この3条件を同時に満たしながら継続的に書ける書き手は、プロの作家であってもごく限られます
また、単に文章を生成するAIでは、現場文脈・感情設計・法規制配慮を横断した調整は困難です。
【コストについて】 仮に、このような「戦略的な物語」を、広告代理店や出版社を通じてプロの作家へ依頼した場合、企画費・取材費・執筆料・仲介ディレクション料などを含めると、たった1本の制作でも「数十万円〜」の請求案件となるのが業界の相場です。本サービスは、「毎月テーマが変わる年間12本の新作物語を、月額定額(¥19,800税別)」にすることで、破格の導入コスト&高パフォーマンスを実現してまいります。

Q9. なぜ、最低利用期間が「3ヶ月」なのか?
「なぜ、3ヶ月続けなければならないのですか?」
A. 待合室の「文化」が変わるのに、最低3ターン必要だと考えます。
正直に申し上げますと、1ヶ月(1話)置いただけでは、飼い主様は「あ、何か置いてあるな」程度の反応で終わるかもしれません。
– 1ヶ月目: 「おや、何か珍しいものがある」という認知。
– 2ヶ月目: 「あ、また新しいお話だ」という期待。
– 3ヶ月目: 「今月のお話は何かな?」という習慣。
この「習慣」ができて初めて、待ち時間が「楽しみな読書の時間」に変わります。
先生の院に「物語がある日常」を定着させ、本当の効果(クレーム減少・雰囲気の軟化)を実感していただくために、まずは3ヶ月という期間を私たちにください。
待合室の風通しをよくするため、3ヶ月が必要です。

Q10. Webでの各種有料サービスと、何が違うのですか?

A. Web上の有料サービスの多くは、 「来てもらうための広告(集患)」を目的としています。
一方、私どもの「待合室の物語」は 『すでに来られている方々に、安心して待ってもらうための仕組み』です。 役割そのものが異なります。

この物語での取り組みの本質は、 月額2万円で、次のような院内の変化を積み重ねていくことにあります。

  • 既存の飼い主さまの 安心・納得・信頼 の蓄積
  • 待合室の空気が和らぎ、自然とファン(リピーター)が増える
  • 待ち時間ストレスやクレームの予防
  • スタッフの心理的負担の軽減(離職予防)
  • 「物語のある動物病院」として、静かな口コミの名物が生まれる
  • 院長先生が、余計な心配をせず診療に集中できる環境づくり

私たちは、 広告ではなく、「院内体験の質」を整えるサービスを目指しています。

Q11. 解約は面倒ではないか?
「一度契約すると、なかなか解約できないような契約縛りがあるのは困るのですが。」
A. 最低ご利用期間の3ヵ月を過ぎますと、月単位で、メール1本で即解約可能です。「必要無い」と感じられたらいつでも解約可能です(クレジットカード払いの場合)。違約金なども一切ございません。私たちは、先生に本当に価値を感じていただける場合にのみ、長くお付き合いいただきたいと考えております。※6ヵ月・1年払いの場合のみ、途中返金ができかねますのでご了承ください。

Q12. 本契約後に、追加で何か費用がかかりますか?
A. いいえ。標準月会費(¥19,800税別)の範囲で、院名・院長先生の想い(1〜2行)を添えた物語を毎月お届けします。加えて、本契約特典として「初診用物語」も1本お付けしています。

Q13. 他の動物病院での導入実績はありますか?
A. 正直に申し上げますと、2026年からスタートした新規事業ですので、まだ「ゼロ」です。
(当社は、1997年に設立のマーケティング支援企業として、実績がございます)
だからこそ、最初のパートナーになってくださる先生を優遇いたします。

本プロジェクトは、今回が立ち上げ初回の募集となります。 「実績がないサービスを導入する」という決断は、先生にとって勇気がいることかと思います。そこで、私共を信じて、最初の仲間(モニター)になってくださる先生への感謝の証として、月額費用を正規価格の「50%OFF(半額)」に設定させていただきました。この「モニター特別価格(月額19,800円税別)」は、将来サービスの価格改定があっても値上げすることなく、ご契約が続く限り「永久に」適用させていただきます。 共に、「日本一温かい待合室の物語」を作る第一号病院様になっていただけないでしょうか。何卒よろしくお願いいたします。