【Q&;A・院長先生の「迷い」にお答えします】

よくあるご質問(Q&A)

「物語を読むだけで、本当に待ち時間クレームなどが減るなどの効果があるのでしょうか? 数値的な根拠はありますか?」

A. 「心の数値」は測れませんが、「待合室の空気」は変わります。
正直に申し上げます。この物語で「売上が◯%上がる」といった数値をお約束することはできません。しかし、飼い主さんたちの「待ち時間の不安やイライラ」は減り、貴院へのエンゲージメントは高まると思います。
飼い主様がスマホを見るのをやめ、貴院の物語を読み、「この病院で良かった」と時に涙する。その「穏やかな沈黙」こそが、私たちが提供できる最大のエビデンスです。

「小手先のサービスで機嫌を取るのではなく、あくまで『質の高い獣医療』で評価されたいのですが。」

A. 「先生の質の高い医療」を守るためのツール、”盾(たて)”としてお使いください。
先生が丁寧に診察すればするほど、待ち時間は伸びてしまいます。そのジレンマにより、先生の誠実な医療が「長い、遅い」と誤解されるのは大きな損失です。
この物語は、飼い主様の焦りを「感動」に変換し、先生が診察に集中できる時間を稼ぎ出すことを目的にしていします。最高の医療を提供するためにこそ、待合室のケアが必要なのです。

「今の時代、デジタルサイネージ(動画)の方が飼い主も見やすいのでは?」

A. 動画やテレビはスマホと同じ「時間潰しの情報」ですが、物語は「貴院に共感するコンテンツ」になります。
動画をボーと眺めて、イライラを一時的に紛らわせることはできても、貴院への信頼には寄与しないのではないでしょうか?一方で、静かな「物語(文章)」は、飼い主さんたちの想像力を刺激し、自分事として没入させます。病院の待合室という空間で、短時間(2分)で「院長先生たちは、こんな気持ちで診てくれているんだ」という深い共感を生むには、年代性別関係無く「物語(文章)」というアナログな手法が最適解だと考えております。そのため「物語」は待合室での読みモノであると同時に、『病院経営における、機能的なツール』になります

「似たような、薄っぺらい物語では困ります。医療現場にふさわしい品質なんですか?」

A. ご安心ください。「感動モノ」だけではありません。「救いのある物語」、なおかつ「貴院へのエンゲージメントを高める物語」を推敲を重ねて、執筆していきます。

>>2ヵ月以降の物語見本とラインナップはこちら

私たちが重視しているのは「文学的な高尚さ」よりも、「飼い主様の不安に寄り添う内容」です。
〇この初回1か月の物語のテーマは『院長先生&待ち時間編』。以降、『初診・はじめて編』『シニア期編』『スタッフ活躍編』『飼い主の葛藤編』『日常回復編』などを予定しており、1年を通じて、貴院の姿勢や想いを物語で読んでいく感覚を目指しています
〇 悲しい結末(バッドエンド)は採用しません。
〇 医療内容や方針に口出しするような描写も排除しています。
〇 読後感に「院長先生やスタッフさんたちへの信頼」と「ペットへの愛」が残るものだけをお届けします。
病気や治療を説明する物語ではありません。「院長先生やスタッフさんが、どんな想いで日々向き合っているか」を、飼い主さま目線で、毎月ひとつずつ切り取っていく予定です。

「インタビューに答えたり、事前チェックしたりする時間は無いです。」

A. はい、無しで大丈夫です。毎月、先生にお時間をお取りいただく作業は一切ありません。最初のお申込み時に一度だけ、先生の想いや貴院のこだわりなどを「(お時間をお取りしない)質問フォーム」で返信いただければ、後は季節や、動物病院の現場感に合わせた最適な物語を、毎月厳選してお届けします。先生は一読いただき、スタッフ様に「新しい物語が届いたよ。みんな読んだらファイルに入れておいてね。」と伝えていただくだけで完了です。忙しい先生のお時間を頂戴することはございません。

「看護師や受付スタッフは手一杯です。これ以上、管理や説明などの業務を増やしたくないのですが。」

A. スタッフさんの手間は、「ゼロ(むしろマイナス)」だと考えております。
物語は「専用A4ファイル」でお届けします。届いたら、待合室の雑誌ラックや受付カウンターに置いていただくだけです。次月以降も届いた物語用紙をファイルの続きに差し込んでいただくだけです。
むしろ、待合室の飼い主様のイライラが鎮まることで、看護師さんや受付スタッフさんへの「まだですか?目線」や理不尽なあたり(クレーム)が減り、スタッフ様を守る、精神的負担を軽減する効果が期待できます。

「ウチは内装にこだわっています。手作り感のあるポップや、安っぽいチラシのようなものは置きたくないのですが。」

A. 病院の品格を損なわない、白く透明なクリアブック(高齢の方でも持ちやすい最小の軽さ)に、物語に合う温かみのあるクリーム色の上質な用紙。「物語」は没入感を大事にするため「小説のような縦書きレイアウト」を採用し、表紙デザインは物語のトーンに合わせたカバーイラストでデザインしています。広告や宣伝色は一切なく、落ち着いたインテリアにも馴染む「上質な読み物」として仕上げておりますので、ご安心ください。

A. 「読まれるための技術」と、「破格のコストパフォーマンス」にもこだわっております。
したがって、ご判断いただきたいのは「文字量」ではありません。
この『物語』が貴院の未来にもたらす「経営的価値」です。
待合室の飼い主様は、長文を読む心理的余裕も時間もありません。
そのため、本サービスでは以下の3条件を満たす執筆技術を用いて、あえて「2分で読める物語」にまで想い(文章)を凝縮、何度も推敲しています。

・ 物語の感動クオリティ: 飼い主様の心に響く「物語の構成品質」
・ ブランディング効果: (手間をかけずに)自然と貴院ファンが増える「共感のストック設計」
・ リスク管理: 「獣医療広告ガイドライン(獣医師法)」に抵触しない安全な表現

この3条件を同時に満たしながら継続的に書ける書き手は、プロの作家であってもごく限られます
また、単に文章を生成するAIでは、現場文脈・感情設計・法規制配慮を横断した調整は困難です。

【コストについて】
仮に、このような「戦略的な物語」を、広告代理店や出版社を通じてプロの作家へ依頼した場合、企画費・取材費・執筆料・仲介ディレクション料などを含めると、たった1本の制作でも「数十万円〜」の請求案件となるのが業界の相場です。
本サービスは、「毎月テーマが変わる年間12本の新作物語を、月額定額(¥19,800税別)」にすることで、破格の導入コスト&高パフォーマンスを実現してまいります。

「なぜ、3ヶ月続けなければならないのですか?」

A. 待合室の「文化」が変わるのに、最低3ターン必要だと考えます。
正直に申し上げますと、1ヶ月(1話)置いただけでは、飼い主様は「あ、何か置いてあるな」程度の反応で終わるかもしれません。
– 1ヶ月目: 「おや、何か珍しいものがある」という認知。
– 2ヶ月目: 「あ、また新しいお話だ」という期待。
– 3ヶ月目: 「今月のお話は何かな?」という習慣。
この「習慣」ができて初めて、待ち時間が「楽しみな読書の時間」に変わります。
貴院に「物語がある日常」を定着させ、本当の効果(クレーム減少・雰囲気の軟化)を実感していただくために、まずは3ヶ月という期間を私たちにください。
待合室の風通しを、これまで以上によくするための時間が必要です。

A. Web上の有料サービスの多くは、 「来てもらうための広告(集患)」を目的としています。
一方、私どもの「待合室の物語」は 『すでに来られている方々に、安心して待ってもらうための仕組み』です。 役割そのものが異なります。

この物語での取り組みの本質は、 月額2万円で、次のような院内の変化を積み重ねていくことにあります。

  • 既存の飼い主さまの 安心・納得・信頼 の蓄積
  • 待合室の空気が和らぎ、自然とファン(リピーター)が増える
  • 待ち時間ストレスやクレームの予防
  • スタッフの心理的負担の軽減(離職予防)
  • 「物語のある動物病院」として、静かな口コミの名物が生まれる
  • 院長先生が、余計な心配をせず診療に集中できる環境づくり

私たちは、 広告ではなく、「院内体験の質」を整えるサービスを目指しています。

「一度契約すると、なかなか解約できないような契約縛りがあるのは困るのですが。」

A. 最低ご利用期間の3ヵ月を過ぎますと、月単位で即解約可能です。「必要無い」と感じられたらいつでも解約可能です(クレジットカード払いの場合)。違約金なども一切ございません。私たちは、先生に本当に価値を感じていただける場合にのみ、長くお付き合いいただきたいと考えております。※6ヵ月・1年払いの場合のみ、途中返金ができかねますのでご了承ください。尚、本サービスは「エリア独占権」の付与を含んでいるため、解約後は院内掲示ができなくなりますのあらかじめご了承。(同エリアの他院様の権利を守るため、ご協力をお願いいたします)

A. いいえ。標準月会費(¥19,800税別)の範囲で、院名・院長先生の想い(1〜2行)を添えた物語を毎月お届けします。加えて、本契約特典として、初期の今なら「初診用物語」も1本お付けしています。

A. 正直に申し上げますと、2026年からスタートした新規事業ですので、まだ「ゼロ」です。
(当社は、1997年設立のマーケティング支援企業として、実績がございます)
だからこそ、最初のパートナーになってくださる先生を優遇いたします。

本プロジェクトは、今回が立ち上げ初回の募集となります。 「実績がないサービスを導入する」という決断は、先生にとって勇気がいることかと思います。そこで、私共を信じて、最初の仲間(モニター)になってくださる先生への感謝の証として、月額費用を正規価格の「50%OFF(半額)」に設定させていただきました。この「モニター特別価格(月額19,800円税別)」は、将来サービスの価格改定があっても値上げすることなく、ご契約が続く限り「永久に」適用させていただきます。 共に、「日本一温かい待合室の物語」を作る第一号病院様になっていただけないでしょうか。何卒よろしくお願いいたします。

A. だからこそ、まずは「無料モニター」でお試しください。 モニター期間中に限り、飼い主さまの匿名アンケート(最大25件)を集計し、レポートとして提出いたします。「実際に喜ばれている」と数字で確信できてから、本契約をご検討いただけます。 ※本契約後は、飼い主さまにリラックスして楽しんでいただくため、アンケートの設置は終了します。

Q. そのアンケートの実施で、受付スタッフの手間は増えませんか?
A. スタッフさまの手間は一切ありません。 アンケートは「QRコードを読み込んでスマホで回答」する形式ですので、用紙の配布や回収は不要です。また、集計もすべて当社がシステムで行いますので、貴院には結果レポートを2週間後を目途にメールでお届けします。安心してお任せください。
※アンケート集計は「初期導入時の診断」および「年1回の定期診断」のみとなります。

【院長先生の回答例】

「診療中はバタバタして伝えきれない想いもあるので、私の代わりにプロの作家さんに『言葉』にしてもらいました。楽しんでいただけましたか?」

ポイント:「自分が書いた」と言うと多くの患者さんの手前、後が大変ですが、「私の代わりに」と言えば、院長先生の哲学が反映されているので、ブランディングになります。

【受付・看護師さんの回答例】

「待ち時間を少しでも心温まる時間にしていただきたくて、動物病院専門の物語作家さんにお願いして『私たちの想い』を書いてもらっているんですよ。」

院長先生の考え方を、
読みやすい物語にしてもらっているんです。

ポイント:「外部の業者が書いています」と事務的に答えてしまうと、急に現実に引き戻されてしまいますので、「私たちの想いを代筆してくれているパートナー作家さんに書いてもらっています」というニュアンスで伝えてください。

「これって、この病院の話?」と聞かれたら、、、

【みなさま共通の回答例】

私たちの飼い主さまへの想いを伝えて、『当院の待合室におられる、みなさんのための創作物語』として書かれています。」

ポイント:「いいえ、違います(フィクションです)」と否定せず、「限りなく私たちに近い物語です」と肯定的に返してください。

💡 さらに貴院ファンを増やす「切り返し」

もし飼い主さまが感動されている様子なら、最後にこう付け加えてもらうよう、スタッフさんにお伝えてください。

「もしよろしければ、〇〇さん(飼い主さん)と〇〇ちゃんの思い出も、いつか作家さんに伝えておきますね。物語のヒントになるかもしれませんから。」

これを言われた飼い主さまは、貴院に来るのが楽しみになります。「自分のエピソードが物語になるかもしれない」というワクワク感は、最強のリピート、口コミ動機になると思います。

飼い主さまから、このような質問が出ること自体が、「物語の世界に入り込んでくれている(興味を持ってくれている)証拠」「自分と重なる部分があった(感動の裏返し)」ですので、病院運営において素晴らしい結果といえます。


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